色々インプレ

TNバレルのインプレその1


我が家のエアガンはほとんどバレルがシルバー!?というほどお気に入りのTNパーフェクトバレル。そのマルイGLOCK用の130mmタイプを購入してみました。






写真入りの説明書とミニドライバー・サイレンサーアダプターが付属してます。
写真は白黒で図解としてはほとんど機能しませんでしたが、文章で細かなチェックポイント等が記されているので、自分のようにエアガンブランク5年以上!?でも大丈夫と信じて作業開始です。


素手でバラせるのはここまで。
バレルカバーはフレームの溝にハマっているというよりも、バレルをくわえ込んでいるといった感じの構造でした。


コードカバーのネジはサイズ違いの2種類。
カバーの下端に凸モールドがあって、フレームに引っかかるようになってました。


つづいてトリガーピンを外します。
マガジンキャッチ側から叩くのが正解のようです。


この辺からブランクを痛感するようになります。
バッテリー取り出しレバーに注意しつつ、
トリガーを気持ち引きつつ、
トリガーバーを曲げないようにしながら、
ノズルに傷をつけないように後退させて、
グニャンと曲がる銃口部分をハラハラしながら視界の端に捉えつつトリガーユニットを上に持ち上げます。

正直、手があと1本欲しいような作業難度。
いやぁ、こういう事ってしばらくやってないとけっこう手間取ってしまうもんですね。


正面側のネジを取ると、スイッチが外せます。
トリガーバーはピンが軽く差し込まれているだけの状態でした。
この状態でバレルとトリガーユニットに多少遊びがあります。


トリガーユニットのネジを外すと、やっとバレル基部とご対面。
こんにちはホップパッキン。


写真のバレルに見えるスリット部分をトリガーユニットに咬ませるような構造でした。


写真は既に組み込み完了してますが、純正以上のロングバレルは正直かなり組み込みが難しいです。
要するに、写真を取る余裕も無いくらいの難易度。

壊すくらいの勢いで赤○部分を曲げながら作業すれば説明書通りにいけそうな気もしたんですが、買ったばかりで性能もゴキゲンだったため、チキン度が大幅にUP!

結局、各部のガタを利用して、先にバレルを銃口部分に通してから、仮り組み状態のトリガーユニットを後からはめ込んで、最後にネジを本締めするという、ちょっと説明書と違うやり方でなんとか壊さずに作業完了できました。



おまけで付いてくるサイレンサーアダプターはイモネジで樹脂を締め付けるタイプ。
バレルに傷は付きにくい構造ですが、変形しないようにあまりきつく締め付けないと、手で簡単に回せてしまいます。ここは後で硬質ゴムか何かに変えてみようと思います。




ハラハラドキドキのパーツ交換でしたが、ピンやネジなど変に硬い部分などが無く、超久々の分解作業でもなんとか10分前後で終わりました。

いやぁ〜、壊さなくてほんと良かった。
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by o-n-o2 | 2005-11-06 01:49 | TOY GUN