色々インプレ

フォントとか現像ソフトとか

先日コメント頂いたりしましたので、ディズニーランドで撮ってきた写真をネタに、fontやデジカメ関連アプリなんかの話を書いておこうと思います。
ていうか、もう、普通にディスニーランドの写真並べただけでは書くことが無かったり(;´д`)


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と、言うわけで、まずはAdobe Photoshop Lightroomで文字を入れてみる実験から。
プリントモードでオーバーレイってタブをいじると簡単なテキストや画像を入れられます。
デフォルトだと↑こんな感じ。








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テキストは、スタイルと文字色くらいしかいじれません。改行不可。
せっかくなので、撮影場所と日時、それとカメラ名を入れてみました。

ちなみにこの写真ではウォルトディズニーの手書き風フリーフォントを使ってます。
個人使用ならフリーなので興味のある方は↓こちらをチェックしてみてください。
http://www.dafont.com/walt-disney.font?text=Graph-Site




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Lightroomの機能だけでもこのくらいまでなら出来ます。
同じ色、書体、文面を複数の写真に適用したい場合は、Lightroomのこの機能はなかなか便利です。

これはFinepix F100fdで撮った写真をLightroomでノイズ軽減後、文字を入れてJPEGで出力したものです。
それをPhotoshopでリサイズしてブログ用に最出力しました。




家で昔の写真を見ていたら、いつどこで撮ったのか謎な写真がけっこうありまして、せめて日付だけでも…とは思うものの、カメラ本体に付いてる日付入れ機能ではイマイチお洒落ではないので、写真整理の意味もこめて、自分で後から入れてみてます。

ちなみに自分は写真にクレジットとか滅多に入れない派。
でも、何やら英文が乗っかってる写真のほうが、小洒落たポストカードみたいでカッコ良く見えるんですよねぇ。
しかーし、その文章やら書体やらレイアウトを考えるのが大変そうなので滅多に入れませんw




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これもF100fdで撮った写真を加工してます。
ISO400だったのでノイズ軽減をLightroomで、文字のグラデーションや影はPhotoshopで入れてます。
う~ん、改めて見ると、これは一眼で奥をボカして撮りたかったかも。




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今回使ったフォントのサンプル。
Century GothicはMSオフィスなどのマイクロソフト製品を買うと付いてくる有料フォントです。
むか~しのMacに入ってたAvant Garde Gothicとほぼ同じ書体。

欧文書体ならフリーの物がたくさんあるので、アバンギャルド系のフォントを探せば似たような書体が見つかるかもしれません。
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by o-n-o2 | 2008-12-28 01:38 | TIPS